Dogfood Navi
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ドッグフードは途中で変えるべき?

ワンちゃんを子犬の頃から飼い始めると、一生涯の間にドッグフードを変えるべき時が何回かやってきます。
よく言われる変え時は、子犬の時に与えるパピー用、生後8か月を目安に与える成犬用、歯や腸が弱ってきたら与える老犬用の3回です。

もちろんその間にもっと細かくドッグフードをチェンジする飼主さんもいますし、時期に関係なくローテーションでフードを与えているという飼主さんもいます。
しかし基本的には、犬が成長するためにはドッグフードは1種類で構わないという事になっています。
ドッグフードには各種ビタミンや犬の成長に必要な栄養素がバランスよく配合されているので、ワンちゃんが食べてくれさえすれば必死になって変える必要はないわけです。
成長に従って3回変えるのはワンちゃんに対する気遣いであり、咀嚼力や消化の面を考えているからこそ行うものなのです。

ローテーションについては配合されているビタミンの違いや、ワンちゃんが味に飽きてしまうのではないかという配慮から行われますが、ドッグフードをあまり意味なく頻繁に変えるとワンちゃんの食の傾向が飽きっぽくなり、日々違う味を求めるようになったりするという問題もありますから、ローテーションを行うよりもワンちゃんの体質や状況に応じて最低限の変更を行う方が、長い目で見ると飼主さんにもワンちゃんにとってもメリットは大きいと言えます。

ドッグフードの変更は、ワンちゃんの成長具合を見てあまり頻繁にならないよう、しかるべき時に行ってください。
ワンちゃんが病気になった時や避妊手術をして太りやすくなった時など、個性によっては成長時期に関係なく変えるべき時があります。

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