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残飯をドッグフードとして与えても大丈夫?

ドッグフードを毎日与えている方の中には、ついつい買い忘れをしてしまってドッグフードをきらしてしまうということがあるかもしれません。
そんな時には、残飯をドッグフードとしてあげることも考えるでしょう。
残飯をドッグフードとして与える時の注意点をご紹介します。

残飯を犬に与えるときには、犬が食べてはいけないものが混ざっていないかを確認することが大切です。
犬が中毒を起こして死亡する可能性がある危険な食べ物の1つに玉ねぎがあります。
玉ねぎ中毒を起こすと、下痢や血便、血尿や嘔吐などの症状が出てきます。
ハンバーグや味噌汁、シチューや野菜炒めなど玉ねぎは多くのレシピに使われることが多いため特に注意をしましょう。

また、イカやタコなどの魚介類は消化が悪く、下痢を起こしやすいため与えてはけません。

香辛料や調味料、わさびなどの刺激物は、犬の感覚を麻痺させる可能性があるため、与えないようにしましょう。

果物の中では、さくらんぼや桃、りんごなどの未成熟な果実を与えてはいけません。
これらの果実の実や種には、アミグダリンという青酸配糖体が入っており、犬が食べることによって青酸毒を発生させてしまい中毒症状を起こすことがあります。

子どもがいる場合は、おやつの時間にうっかり犬にチョコレートを与えないように話をしておくことが大切です。
昔からチョコレートは犬にとって危険な食べ物とされており、チョコレートに含まれるカカオが心臓の血管や神経に作用して中毒症状を起こしてしまいます。
チョコレートを食べてふるえや下痢などの中毒症状が起こるのは、6~12時間程度です。
食べて1時間以内に食塩水やオキシドールでチョコレートを吐かせることもできますが、食べた量が多い場合はすぐに獣医師に診てもらうことが大切です。

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